第二次大戦から50年になろうとしております。
東白川平和祈念館、それは明治10年西南の役から第二次世界大戦が終わるまで224名の戦没者並びに
開拓関係物故者91名と、800名余に及ぶ戦争体験者による、村の戦争記録であります。
 こうした歴史的事実も時代と共に風化して行くことを憂い、慰霊塔奉賛会並びに帰還元軍人たちが2年の歳月を掛け、
遺品資料、記念品等約850点を蒐集展示しています。これは苦難と歓喜の証の品々であります。
 こうした尊い犠牲のうえに築かれた今日の繁栄に感謝の誠を捧げ、後世に伝えて行くことが我々の責務であります。
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